謹賀新年

あけましておめでとうございます。

紅白で「あまちゃん」グループの歌を聴くことができ、しあわせな年越しでした。

紅白が終ってから、妻の眠る菩提寺に行き、除夜の鐘を搗いてきました。

ごぉぉぉぉ~~ん、とけっこういい音がして、妻も満足したと思います。

お寺から、みやげにミカンを一個もらいました(笑)。

ことしもよろしく!

   行く年の子に手を引かれ喘ぐ坂     大波

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76歳になりました

いやあ、もう師走ですねえ。

実は、きのう12月7日に、76歳の誕生日を迎えました。

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頂戴したバースデイカードは、この一枚ですよ!(笑)

思えば、これまでの一年は、足底筋膜炎や硬膜下血腫といった肉体的なダメージを受け続けたわけですが、70代の後半に入るこれからはよくよく体に気をつけて、前田あっちゃんの言うとうり、ステキな一年にしたいものです。

誕生日のきのうは、柳家小三治の落語を聞きに行くという自分へのプレゼントを決行しました。楽しかったです。以上。

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年賀状の準備はOKですか?

私はと言えば、来年の干支のうま年にちなんだものを写真に撮りたいと思って、府中の競馬場付近をぶらぶらしました。

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まずは馬頭観世音にお参り。この絵柄も使えそうだヒヒ~ン。

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レースを開催していない競馬場って、ほんとうに寂しいんですよね。はらはらと落葉が門前を舞うばかり。

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で、年賀状に使う写真は撮れたかって? 撮れたけれど、お正月まで公開いたしません。

ひひ~~ん。

   小春日や馬一頭の影もなく      大波

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7年後、49年前

私は、2020年まで生きているでしょうか? まず、それが心配(笑)。

前の東京オリンピックの期間中、私はずっと山奥の分校の子供たちのテレビ取材をしていました。子供たちと一緒に、テレビの体操競技を観戦した思い出があります。チャスラフスカ選手、きれいだったなあ!

取材を終えて仙台に戻り、体育館のエキジビションで、なんと!生チャスラフスカを見ました。胸がドキドキワクワクしました。ええと、あれは、たぶん、恋だったのかも(笑)。

もし2020年まで生きていたら、やっぱり、なんか競技を見たいきたいっすねえ。すぐチケットの取れる不人気の競技でいいっすから(笑)。

大波

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あまちゃんの九月

すっかりご無沙汰しましたが、手術で刈り込んだアタマの髪の毛も、元通りに伸びきって、私はかなり元気になりました。

気がつくと、もう九月なんですねえ。猛暑の7月、八月は、ただただ静養の日々を送り、朝ドラの「あまちゃん」を再放送の「昼あま」も再々放送の「夜あま」も観るという以外は、なーーんにもしませんでした(○゚ε゚○)。

「あまちゃん」は、入院中も病院のテレビで見続けていましたが、「ちりとてちん」以降こんなにハマってしまった朝ドラはないかもしれませんね。それも、春子=夏ばっぱの母子の確執も解決し、鈴鹿ひろみと春子・太巻の芸能因果話も落ち着くところに落ち着いて、残る一月は東北大震災をめぐる話になるらしく、やっぱり、おら、目が離せねえ!

困ったのは、俳句がちっとも作れなくなってしまったこと。俳句のリハビリはやらなかったからなあo(;△;)o おら、奈落に落ちたまんまだ!

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残暑お見舞い

みなさま、焦熱地獄の高温のなか、元気にお過ごしでしょうか?

私も水道からほとばしる生ぬるい水を飲み、エアコンつけっ放しのリビングにじっと身をひそめ、なんとか生きながらえておりまする。

昨夜は、ここ多摩の山里でも、雷さまがゴロゴロピカリと大騒ぎで、生きた心地もいたしませんでした。

ところで、「大」夏号がようやく刷り上って、印刷屋さんから届けられました。

これから発送にかかりますが、病み上がりで頭のキレも手足の動きも鈍っているので、すこ~しばかりお時間がかかるかも知れません。

なお数日お待ちいただきますよう、伏して御願い申し上げ奉りまする。

大波

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退院後 初の検査・診察

緊急手術を受けてからほぼ二週間。アタマに開けた穴の痕も、なんだか日ごとにムズ痒くなってきました。

きょうは、退院して初のCT撮影と診察を受けに病院に行きましたが、記録的な猛暑のもとの通院はやっぱり少々辛いものがありました。

診断の結果は、かなり良好で、どうやら後遺症の心配もなさそうです。課題は、高い数値の血圧を今後どう低めに抑えていけるか、ということ。それから以前に比べればわずかに足元のバランスが保たれていない(つまり、多少ヨロけている)ようなので、それをどのようにカバーして日常的に歩いていくか、ということ。

大勢のみなさまのメール、ブログへのコメント、お手紙、電話などに、大いに励まされています。暑さに負けずに、すこしずつ、すこしずつ、日常を取り戻していこうと考えています。

よろしく、お願いいたします。

大波

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こつごもり

「大」の編集・校正・戻しが昨日いっぱいで終了!!happy01

そのあと、大慌てで年賀状作成とポスト、イン!!

そして、本日はホコリにまみれて、大掃除をしました。

御正月のたべものの確保がまだでした。紅白が始まるまではなんとかせにゃあ。

紅白では、地元八王子の希望の☆だったファンキー・モンキー・ベビーに解散前の大声援を送りたいと思っています。

ことし大いに頑張った由紀さおりと八代亜紀にも同じく大声援を。

AKB48については、前田敦子さまご卒業の後はほとんど興味を失ってしまったので、ほかの歌い手さん並みの声援にしておきましょうかね(笑)。

初出場SKE48は、ごひいき松井玲奈さんがおられるので、ちょっぴり声援の音量を上げたいな(笑)。

大の裕次郎ファンだった(ただし、歌のみ)私としては、館ひろしがちょっと心配(笑)。

来年の課題は、足底筋膜炎の克服です(失笑)。

    後期高齢者となつてしまひぬ古暦      大波

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訃報あいつぐ

森光子、勘三郎、デイブ・ブルーベック(ジャズピアニスト、「テイク・ファイブ」が有名)と、同時代を生きた人々の逝去の報が相次いで飛び込んできます。

今度は小沢昭一さんか。

勘三郎は、私が就職した年に京都で、まだ4歳の勘九郎時代の父子共演の舞台を観ています。可愛らしいのに芸が達者、という末怖ろしいイメージを植えつけられてしまい、以後いつまでもあの幼な顔を重ねて勘三郎さんの芸に触れていたようです。

小沢昭一さんは、私がまだ「NHK俳壇」誌編集の現役時代、何度かゲストでスタジオに来られたときに、お会いしています。図々しいような、シャイなような、独特な雰囲気を持った方だったと思います。今村昌平監督作品では「エロ事師たち」よりも、「果てしなき欲望」での臆病なのに欲の皮が突っ張った教師役が絶品だったと思います。「シ、シ、シ」という歯の隙間から洩れてくるような笑い声を思い出します。

森光子さんは、一、二度舞台を拝見したかも・・・あまり覚えていません。済みません。杉村春子さんや山本安英さんの舞台は、はっきり覚えているのにね(笑)。

ブルーベックは、日本のジャズファンにはあまり人気のない人でしたね。大ヒット作の「テイクファイブ」だって、美しいポール・デズモンドのアルトサックスやジョー・モレロの歯切れのいいドラムは誰でも褒めるけれど、デイブの変拍子ピアノにはみんなそっぽ向きましたもの。私は「デイブ・ディグス・ディズニー」という、デヒズニー映画の主題歌をジャズ演奏したデイブのほかほか温かいアルバムが今も大好きです。

     また一人去りてゆきたる寒日和       大波

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イルミネーション

イルミネーション
イルミネーション
イルミネーション

多摩センター駅前も、なかなかどうして!(^^)

   枯山に喪中葉書も十余枚    大波!

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