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祝喜寿 雑貨店再開

御無沙汰を続けている間にもどんどんトシをとり、気がついてみると、きょうは77歳の誕生日、すなわち喜寿を迎えたのでありました。

といっても、特別のことは何もありません。ノンオイルフライヤーを使ってみずから焼いたローストビーフを倅と食べた程度で(ケーキも食べました)、さほど目出度い一日というわけでもありませんでした。

最近亡くなった菅原文太さんは、母校仙台一高の先輩でしたが、御寿命が81歳でしたから、センパイ、もうすぐ私も追いつきそうですね、といった感慨を抱かざるを得ませんでした。そう言えば、いま、喪中欠礼のお葉書が毎日二枚三枚と届きます。昔かわいがっていただいた職場の上司の御逝去などを知ると、師走の寒さがいっそう身にしみますね。

ともあれ、せっかくこの生きにくい世を喜寿まで生き延びてしまったのだから、もう少しあれこれがんばってみようかと思っています。

どうも景気の悪い雑貨店再開の弁で、申し訳ありませんでした。あすは親孝行な長女の招待で、なんと、さだまさしのコンサートに行くことになっております。さだくんの達者なトーク&歌をを聴けば、きっと元気になるでしょう。

では、みなさま、また、よろしくお願いいたします。

大波

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コメント

喜寿を無事迎えられましたこと、遅ればせながらお慶び申し上げます。そして雑貨店の再開店、おめでとうございます。ぜひ俳句の大売り出しをお願いします。<(_ _)>

それにしても文太先輩の訃報はショックでした。仁義なき戦いは別格として、トラック野郎よりもまむしの兄弟の方に、文太氏の本領があるように思われますがいかがですか。

投稿: 白崔 | 2014年12月 9日 (火) 08時29分

大波様、心より喜寿のお祝いを申し上げます。

「大」終刊以降も時々雑貨店を覗いてはおりましたが、しばらくご無沙汰している間におめでたい日を過ぎてしまい、誠に申し訳ございません。

さださんのコンサートはいかがでしたか?
私は学生時代、何度となく中野サンプラザホールでさださんの歌(と言うか漫談?)を聴いていました。今は懐かしい思い出の一つです。
彼も煙草を止めてから高音が再びよく出るようになったそうですので、往年の美声を楽しめたのではないでしょうか。(^_-)-☆

彼のコンサートはいつも時間オーバーすることで有名でしたが、この頃はどうなのでしょうね。
これからも好奇心を失わず、どんどんご活躍下さいませ。

投稿: ほたる | 2014年12月 9日 (火) 12時01分

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