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あまちゃんの九月

すっかりご無沙汰しましたが、手術で刈り込んだアタマの髪の毛も、元通りに伸びきって、私はかなり元気になりました。

気がつくと、もう九月なんですねえ。猛暑の7月、八月は、ただただ静養の日々を送り、朝ドラの「あまちゃん」を再放送の「昼あま」も再々放送の「夜あま」も観るという以外は、なーーんにもしませんでした(○゚ε゚○)。

「あまちゃん」は、入院中も病院のテレビで見続けていましたが、「ちりとてちん」以降こんなにハマってしまった朝ドラはないかもしれませんね。それも、春子=夏ばっぱの母子の確執も解決し、鈴鹿ひろみと春子・太巻の芸能因果話も落ち着くところに落ち着いて、残る一月は東北大震災をめぐる話になるらしく、やっぱり、おら、目が離せねえ!

困ったのは、俳句がちっとも作れなくなってしまったこと。俳句のリハビリはやらなかったからなあo(;△;)o おら、奈落に落ちたまんまだ!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

朝見て昼おさらいをする、1日2回の「朝あま&昼あま」です。

震災の描写、みなさんそれぞれの感想をお持ちだと思います。わたしは東京で体験しただけなので、被災地のかたや、被災地にご親戚、ご友人のいらっしゃるかたのお考えは想像もつきませんが。

クドカンさん、よかったよ……。

ジオラマがあんなふうに使われるなんて、思いもしませんでした。
北鉄の一連の描写には震撼させられました。
御徒町の奈落で冗談ともつかない冗談を言い合う場面も、共感できました。

あの日。
わたしはわが子とと数人のママ友さんとそのお子さんと近所の公園で地震に遭遇しましたが、ほんとうに怖かった。
怖かったけど、隣にいた先輩ママさんが子供たちに向かってひたすらやさしく、けれども毅然として
「だいじょうぶよ。だいじょうぶ」
と声をかけ続けたことに驚き、励まされました。

あの日、冗談でも言わないと心が落ち着かない状況だった人もいるでしょう。なんの確信がなくても「だいじょうぶ」と言い続けなければならなかった人がいたように。

俳句は相変わらずできませんが、せめて良質なものに触れ(「良質」といっても、綺麗ごとだけを指しているのではありませんよ)意識して心を動かすことくらいは続けていきたいとあらためて思った今日でした。

あまちゃんジャックのような長文コメント、お許しください。

大波さん、少しずつ本調子を取り戻されつつあることが感じられる筆致で、ほんとうによかったです。

投稿: らいとわーるど | 2013年9月 2日 (月) 16時45分

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