« 2012年10月28日 | トップページ | 2012年11月22日 »

土踏まずの物語

実は、今月初めにびわ湖畔に吟行した時から、左足のいわゆる土踏まずから踵にかけてズキズキと痛みがつづき、ずっと我慢していたのですが、寒さが加わったここ数日でさらに痛みが増したので、とうとう辛抱たまらず、多摩センター駅前の外科クリニックに飛び込みました。

予約なしでしたので、待たされること約2時間。レントゲンを撮って診断してもらったところ、ナントカカントカ筋膜症という一種の筋肉の炎症でした。シップと薬だけで治るとのこと。素人のマラソンランナーがよくかかる病気らしいです。

でも、当分、できるだけ歩かないで、脚を大事にしろという御医者様のご託宣。これで、1万歩ウォーキングなどという荒行は、しばらくお休みということですね。

来月の誕生日からは、いわゆる「後期高齢者」の一人になる身の上。この冬からは、できるだけおとなしくしているほかなさそうですね。トホホホ(泣)。

   土不踏疼くことあり神の旅     大波

| | コメント (0)

« 2012年10月28日 | トップページ | 2012年11月22日 »