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炬燵出す

もう少し我慢しようと思ったのですが、あまりの寒さにこらえきれず、居間に炬燵を出してしまいました。

さっそく脚を突っ込むと、ほかほかぬくぬくと気持ちのいいこと! これを各家庭ではじめたら、節電意識なんかどこかへ飛んでいってしまうかもね。やばい!

節電と言えば、私にはどうも不可解なのが、あのイルミネーションという真冬の風物詩。ことしは節電のためにLEDにしました、というところが殆どのようですが、LEDといったって一ヶ所で何十万個という単位ですから、やっぱりかなり電力を食うんじゃないかなあ。どうなんでしょうね??

炬燵のいけないところは、いったんそこに脚を入れると、たちまち眠くなってしまって、「大」の編集のような作業が全面ストップしてしまうことでしょうかね。今夜もまさにそうで、途中まで観ていたTVドラマの後半がまったくわからなくなってしまったのでした。目の覚めるようなドラマをやってくれい!(笑)

ドラマといえば、朝ドラ「カーネーション」に出演している幼な子の泣きがハンパじゃなくて、しかもそれをまったく中断させないでそのままワアワア泣くにまかせていた演出に感動しました。

このドラマの脚本を書いているのが渡辺あやさんという人ですが、渡辺さんはあの名作映画「ジョゼと虎と魚たち」のシナリオを書いた人だと思います。大胆にして繊細なドラマの展開は実に見事で、流石だなあと感服している次第です。

   炬燵居の大往生を夢見つつ     大波

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