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初冬の里山 黒川吟行

きのうの冷たい雨はどこへやら。気持のいい初冬の空になりました。

おなじみの川崎市麻生区の黒川に吟行しましたが、ここは禅師丸柿で知られる柿生の里にも程近いだけに、どの柿畑でもまるまると柿が太っておりましたよ。

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これが、いわゆる木守り柿が一つ二つ生っているだけの木になりますと、神無月のもの寂しい風景になるのでございました。

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「母さんが、夜なべして、手袋編んでくれたぁ~」などと歌いたくなりますね。

句会では、もちろん、佳い句がいっぱいでてきました。帰りには黒川名物の農産物直売センターで、トマトなどの野菜を、超安値で買い入れました。大満足の一日。

   引つ張つて蔓の零余子の二つ三つ     大波

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俳句」カテゴリの記事

コメント

お天気良くて本当に良かった!ふだんは俳句作ろうと思って歩いていない道も、何かつくらねばと思うと、思いがけない発見があるものですね。楽しかったです。また寿々丸に会いに来てやってください

投稿: 尾崎じゅん木 | 2011年11月13日 (日) 11時58分

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