« 2011年11月1日 | トップページ | 2011年11月3日 »

映画「ステキな金縛り」

三谷幸喜の映画はすべて観ているので、今回もはやばやと観にいきました。三谷映画は必ず舞台的な雰囲気を残しているので、元演劇青年としては大好きなんですよねえ。

戦国時代の落ち武者の幽霊を裁判の証言台に立たせるため、女性弁護士が孤軍奮闘するというあり得ない設定のファンタジー喜劇。とにかく笑えました。

Rare_015

私は、ともかく、話が進むにつれてヒロイン深津絵里がかわいらしくかわいらしくなっていくのに強く惹きつけられました。こんなにかわいい深津さんも稀ではないでしょうか。三谷幸喜がとことん惚れこんだのも無理はないっス!

クレジットタイトルとエンドタイトルの楽しいこと! タイトルに凝りに凝る映画は、監督・スタッフ・キャストが、いかにその作品を慈しんだかという証左であるとつくづく思いましたね。

   神無月空に絹糸いく筋も     大波

| | コメント (0)

« 2011年11月1日 | トップページ | 2011年11月3日 »