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石榴の味

道端で頂戴した石榴、しばらく居間に飾って眺めていましたが、やっぱりそれだけじゃあ、ものたりない(笑)。

Rare

とりあえず、パカッと二つに割ってみました。懐かしい真赤なつぶつぶのタネ!

これを口にしない法はないですよね(笑)。6~7粒を齧りとって、しゃぶってみました。

 

おお、なんと優しい甘酸っぱさ

私は、いっぺんに、少年時代にもどってしまいました。

あのころは子どもの食べられるお菓子なんかまったくない時代だったから、石榴や無花果や柿、栗といった道端で食べられるものは、みんな天国の味でしたよね。

少年のように、甘酸っぱい石榴の種をしゃぶり尽しました。美味しい!!残りも全部味わってやろう、と思いながら「ぷっ」と種を吐き出しました。この感触も少年時代(笑)。

   実石榴の種を空へと吹き飛ばし   大波

   

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