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吉永小百合さん

実は最近、故障続きの35インチのプラズマテレビをお払い箱にして、40インチのシャープ製液晶テレビに替えました。前の35インチは、故障のたびにもう一台テレビを買えそうなほど修理代を払わされていたのに、すっかりイヤ気がさしていたもんで……。

シャープの電化製品といえば、CMは吉永小百合さん。以前、吉永さんはあまりに優等生過ぎて苦手と書きましたが、このシャープ製テレビも、まるで吉永さんみたいに画面が優等生的に映りがいいんですよね(笑)、でも決して苦手ということはありません。

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そういえば日活時代の若い吉永さんは、決して苦手ではありませんでした。なんとなく垢抜けしない一生懸命少女だった吉永さん…いつも相手役は、もうひとつ冴えない浜田光夫さんで、「キューポラのある街」はもちろん、「伊豆の踊子」「潮騒」「泥だらけの純情」なんかよかったですよねえ。

苦手になったのは国民的大女優になってしまってからの吉永さんなんでしょうかねえ。「北の零年」や「母べえ」「おとうと」といった大作映画は、結局観に行く気がどうしても起きませんでした。でも、いつまでもお若く、美しいのはたいへん結構です。

   人影の行き来す釣瓶落しかな     大波

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