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裏のあじさい

マンションの裏手に、まるで紫陽花山のように花がかたまって咲いているところがあります。

Img_1962

生前亡妻が夜一二輪を切り取って、花瓶に飾ったりしていましたが、私にはそのような度胸がありません(笑)。

Img_1964

でも、日ごとに色が鮮やかになっていく紫陽花は、妖しく人を惹きつけるものがありますね。

美しいものは俳句に詠めない、という鉄のオキテどおりに(笑)、いまだに一句もあとに残りそうなものを詠めていません。

かと言って、オトボケ俳句に後戻りすることはもうできず、なんだか中途半端な俳人になりつつあるなと、我が身を責める日々でございます(泣)。

二合目に雲のごろりと濃紫陽花      大波

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