« 余震その後 | トップページ | 真赤な落椿 »

花の雨吟行

あの強烈な余震から二日たって、ようやく仙台の妹と電話がつながり、無事の声を聞くことができました。停電が二日二晩つづいたせいで電話も不通のままだったとのこと。これで兄姉妹全員の無事を確認できて、ほんとうにホッしました。でも、こんな状態がいつまでつづくやら、心配のタネは尽きませんが。Img_1681


大震災以来ひさびさに俳句吟行に出かけました。俳句マインドはすっかり錆びついた感じですけれど、ぱらつく雨の中、花の名所などをウロウロする吟行は、やっぱり新鮮で気持がなごみました。花もいいけれど、竹林の美しい青色も優しく心を癒してくれました。Img_1680


この竹林はほどよく竹の幹が間引かれて、手入れの行き届いている印象でした。もうすぐタケノコの季節を迎えますが、看板どおり今は「養生中」。竹薮は地震に強いとよく言われますが、本当かなあ??

花を見て秋なる竹に目を休め       大波

|

« 余震その後 | トップページ | 真赤な落椿 »

俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 余震その後 | トップページ | 真赤な落椿 »