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不可解 計画停電

先に連絡のついた仙台の姉から電話があり、心配していた妹一家も全員無事とのことでした。めちゃめちゃに嬉しかったです。また、亡妻の仙台の実家も、みな元気というメールを受け取り、そうかそうか、きっと仏様があの世から守ってくれたんだ、と思ったりしました。なにしろこの4日間、「大」の編集作業もまったく手につかない状態でしたので、ようやく気持が落ち着いたところです。ところが、今度は「計画停電」。315_001


スーパーに行っても、ロウソクや電池は全部売り切れ。はて困ったことだと帰宅して、もの置き場をごそごそ探してみたら……315_002


なんと、10年前に、妻が生前買い置きしていた非常用ローソクが出てきたではありませんか! やっぱり、仏様が守ってくださったのだと思いましたが、私の住む「第2グループ」地域の停電の時間になっても電気は点いたままでした。よく分からないのですが、そう言えば計画停電はグループの「一部の地域」だけと報じられていたような……。「一部の地域」って、いったいどこなんだ? 分らないことだらけの「計画停電」、これからどうなっていくのか、やっぱり分りません。

今いちばん心配なのは、米やパンなどの主食類ですね。スーパーやコンビニでは相変わらず棚がからっぽです。誰かが買い占めているのでしょうか。被災地のニュースでは、どこも食糧と毛布、ガソリンが足りないと言っていますから、みな被災地に送られているということでもなさそうです。我が家の米びつは、もうすぐ底をつきそうです。原発事故も、どうなってしまうのかなあ。

胸いたむことばかりあり冴返る       大波

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