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二日間

きょうも一日電話をかけつづけましたが、結局、仙台の兄姉妹とは連絡をとれずじまいでした。ただ、三郷(埼玉)に住む姪を通じて姉は無事で元気であることがわかり、とりあえずホッとしました。また、句仲間のI平さんから、気仙沼のご実家は津波に流されてしまったものの、お父上は高台に逃げて無事だったということをケータイで聞き、本当によかったと心から思いました。私の兄妹たちも、通信事情の悪さで連絡がとれないだけで、きっと無事なんだろうと確信しています。312


この二日間、テレビの画面に釘付けで、次々に流される悪夢のような津波の光景を見るばかりでした。ふるさとの災害のニュースが、こんなに胸が痛くなるようなものだったとは、予想もしていませんでした。いまのところ、俳句は一句も頭に浮かびません。仕方の無いことですが。

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