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任侠ヘルパーと新参者、新春SP

きょうも隣の永山駅までウォーキングしました。つい先日、私のリバウンド状態を見てある女性が「ほっぺたがたるんできて、ブルドッグ状態になりつつあるわね」とおっしゃった一言、グサッと胸に刺さりましたので…(笑)。2011_1_12_001


ウォーキングの途中、私鉄の高架下で子どもたちがサッカーに興じているのを見ました。日本も、かつてのアメリカのウェストサイド物語みたいになってきたんだなあ、と思いました。2011_1_12_002


ところで、新年になって観たテレビドラマのうち、印象に残ったのはまず「任侠ヘルパー」の新春スペシャル版。役柄になり切る草なぎ剛くんがやはりバツグンの好演で、ひそかな思いを秘めていた若年認知症の夏川結衣が死んだのをきっかけに、死を決意して殴りこみに出かける場面は、高倉健の映画を観ているみたいにゾクゾクしましたぜい。2011_1_12_003


もう一本は「新参者」の新春スペシャル版「赤い指」。これは東野圭吾の原作もいいのですけれど、深い人間観察をベースに殺人事件の真相に達する阿部寛の刑事役がますます冴えて、ずしんと重い手ごたえがありました。あれ? このドラマ2本のいずれにも黒木メイサが出演していて、しかもどちらもあまり活躍の余地がなかったのは、いったいどういうこと?(笑)


菰巻の一樹の先に花ひらき      大波

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