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電気椅子映画あれこれ

そうそう、「私は死にたくない」でしたよね。2010_12_20_001


で、今当時のポスターを見てみると、あれ、あれは電気椅子じゃなくて、ガス・チェンバーだったんだ。監督は、なんと「サウンド・オブ・ミュージック」のロバート・ワイズじゃないですか。うっそ~。2010_12_20


スーザン・ヘイワードはこの映画で、アカデミー主演女優賞を見事勝ち取ったんですから、よかったっすねえ。2010_12_20_002


私の記憶に強烈に残っている電気椅子映画は、ジェームズ・キャグニーの「汚れた顔の天使」ですね。少年たちのヒーローにならないようにと、ギャングが友達に頼まれて、処刑の瞬間に卑怯未練に泣き叫んでみせる…とゆ~ある意味でムチャクチャな設定の映画でしたっけ。2010_12_20_003


近年の映画では、トム・ハンクスの「グリーン・マイル」ですが、処刑の見物にいっぱいお客さんが集まるのには、度肝を抜かれましたね。

枝先の針の細さや冬夕焼       大波

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