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加賀の国吟行その一

70の声を聞いてからは、一泊吟行から戻ると、疲労が回復するまで二三日はかかるという状態になってしまい、今回もその例外ではありませんでした。まだ、ぐったりと疲れております。Img_1372


それにしても、旅をした6~7日の両日、なんと天候に恵まれていたことでしょうか。最初に訪れた小松市の安宅海岸は、まるでひねもすのたりのたりしている春の海のように、静かで暖かかったのです。Img_1375


安宅の関跡で勧進帳を読み上げる弁慶さんも、なんとなくのんびりしている感じがしました。Img_1377


このあと芭蕉翁がカブトの下のキリギリスを句に詠んだと伝えられる多太神社や、森や奇岩などの自然が美しい那谷寺(なたでら)を訪れましたが、どこも紅葉の見頃にはちょっと早かったかな、という感じでした。Img_1378


でも都会の喧騒をはなれての俳句三昧は、やっぱり精神的には効き目バツグン!俳句脳がリフレッシュされたような気がしました。句会の結果は、むにゃむにゃですけれども…(笑)。

ゐのししがそこまで来ると暮の秋        大波

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