« 熱海の捜査官 | トップページ | 絶滅寸前季語辞典 »

残暑の谷保吟行

何ヶ月ぶりになるのでしょうか。ひさびさに国立市谷保の田園地帯の吟行に参加しました。Img_0842_2


ちょっとピンボケの写真で済みません。ミノムシです。相変わらずの残暑でしたが、ミノムシがぶらりとぶら下がっている姿を見ると、おお、秋らしいじゃないかと思いました。Img_0854_2


カマキリも出迎えてくれました。鮮やかなグリーン色で、まだ枯れていないなあと思いましたが、これは枯れない種類のカマキリなんだそうで。Img_0853


林の中では、夕焼色のキツネノカミソリが群生していましたが、この色もやはり初秋の感じですね。Img_0848


青田の稲たちは、穂をはらみ、稲の花を咲かせていました。


満々の水は堰越え稲の花       大波

|

« 熱海の捜査官 | トップページ | 絶滅寸前季語辞典 »

俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 熱海の捜査官 | トップページ | 絶滅寸前季語辞典 »