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フランソワーズ・アルヌール

1950年代といえば、私は10代半ばから20代にさしかかる思春期だったわけですが、そのころ最も夢中になった映画女優さんがフランソワーズ・アルヌールでした。Img_0415


そのころの世間一般の人気女優といえば、もちろんマリリン・モンローであり、オードリー・ヘプバーンであり、グレース・ケリーだったわけですが、私はひたすら「フランソワーズ」命でした。フランソワーズの次に好きだったのが、ロミー・シュナイダーであり、アヌーク・エーメだったのですから、M吉くんではないけれど、アメリカよりもフランスだったわけですね(笑)。Img_0416


でも、ブリジッド・バルドーはついていけなかったなあ(笑)。ジャンヌ・モローは、なんか怖ろしそうだったし(笑)。やっぱり本命は女猫のフランソワーズです。斜視気味の煙ったような瞳がたまりません。M吉くん、フランスにはあのタイプの女性が結構いるのですか?いるのならば、寿命のあるうちに、いっぺんフランスへ…(笑)。


梅雨雲の低く降りくる蔵の屋根        大波

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