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私のマンガ人生

私がマンガが好きになって、自分でもイタズラ描きをするようになったのは、小学校一、二年生のときだったと記憶しています。もっぱら鉛筆でザラ紙に、当時大人気の喜劇王、エノケン=榎本健一の似顔絵などを書き散らしていたようです。003


たとえば、こんなふうにですね。お断りしておきますが、マンガとか似顔絵とかいうものは、トシを取るごとにヘタになっていくものなんですよ。それを職業としていないかぎり、あまり筆を取る機会がなくなってしまうからだと思います。思えば、享さんやY雪さんからコメントしていただいたとおり、某俳句結社誌に似顔絵マンガを連載していた頃が、マンガ人としての絶頂期だったのではないかと自分でも思います。その後坂道を転げ落ちるように、めきめきマンガが下手になり(笑)、それと同時に俳句も冴えなくなり(笑)、今は黄昏色の人生でございます(泣)。それでも、雑貨屋の店頭を賑わすために、ときどきはこうして超ドベタなマンガを掲げることもあると思いますが、お客様各位におかれましてはどうぞお見捨てなく、今後ともよろしくお願い申し上げます。

エノケンに似てなくもなく蟇歩く      大波

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