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春の珍事

きのうからきょうにかけて、不可思議な出来事が身辺で起きまして、なんだか頭がぼ~~~っとしております。まずきのう、注文した覚えがまったくない俳句の本がクロネコ便で送られてきて、中を見ると「ご注文ありがとうございました」の挨拶の用紙と共に、振替用紙まで入っているではありませんか! ビックリして、発送してきた出版社に電話してみたところ、たしかに電話で注文を受けたのでお送りしました、との回答。「ええっ、その電話の主はこんな声でしたか?」と訊ねますと、「はい、同じような低い男の方の声で、お名前もお客様と同じでした。住所も…」という答え。でも、私にはそんな記憶はまったくないんですよね。しかも、その俳句の本の題名も内容も私は全然知らず、著者なんか産まれて初めて聞く名前なんです!すると、この世の中には、私と同姓同名で同じ住所、同じ声を持った俳人がもう一人いて、出版社に注文したりしているのでしょうか。それとも、私は夢遊病的な二重人格で、もうひとりの私が勝手に本の注文なんかしていて、別人格の私の方はそのことを何も知らないのでしょうか。あるいは、私に声の似ている誰かのタチのわるい悪戯でしょうか。そうではなくて、ひょっとすると私が単に大ボケしていて、自分が注文していたことをコロリと忘れてしまっているのでしょうか。結局その本は私が引き取って代金もお支払いすることにしたのですが、謎は謎、謎は深まるばかりです。う~~~~む、しばらくはアタマが混乱しそうヾ(.;.;゚Д゚)ノ

  アラスカの便りのとどく彼岸過        大波

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