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年の瀬の床屋さん

いくら滅びゆく大草原状態のアタマとは言っても、お正月にはすこしは綺麗にしておかないと、やっぱしまずいっしょ。とゆ~わけで、近所の床屋さんに行きました。理髪師はおばさん一人の中高年向けのお店で、いつもはやや閑散としているのですけれども、そこはやはり年の暮れ、なんとお客さんが二人も来ていて(笑)、もう一人助っ人理髪師のおばさんも来ていて、並んでわっせわっせと散髪していました。珍しく待たされたので、「週刊大衆」の押尾・のりピー情報など芸能界のバクロ記事を読みながら、おとなしく順番を待ちました。なんとお客さんの一人は、いい加減トシのいったおじいさんなのに、パンチパーマをかけていたので、気が遠くなるほど時間がかかること! 高齢者の方は、できるだけパンチは避けましょうね(笑)。もう一人のお客さんが普通の七三分けアタマだったので、そちらの方が先に散髪完了、どうにかその後、担当助っ人のおばさんで私のアタマにとりかかってもらうことができました。いつも通り世間話をしながら作業を進めていただいたのですが、なんとこのおばさん、腱鞘炎だとゆ~のですね。ええっ、手元が狂ったりするんじゃないかと心配しましたが、結局何事もなく、なかなか見事なハサミさばきを披露していただきました。超美しいアタマになって家に戻り、本棚に転倒防止の金具をつける作業などをしていたら、あれれれ、もう一日が暮れてしまいました。パンチパーマのせいだぜ。こうなったら、年賀状の製作は、あしたに延期だよ(笑)。

  写真の額位置を正して年用意          大波

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