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松山の思い出

おや、留守中に炬燵のミカンがまた減ってますね。スーパーのミカンもだいぶ安くなっていますので、少し足しておきましょう。S休くんの「週刊俳句」の十句、私も楽しく読ませていただきました。そうですか、A昼さんのお子さんはもう三歳で、伊予訛なのですか。「三歳ぞな、もし」などと言ってるんじゃないでしょうね。ちょうど一年前に松山に吟行したのですが、そのときにSUMAKOさんにはお会いできたものの、残念ながらA昼さんにはお会いできなかったのです。でも松山というところは、俳句の聖地と言われるだけあって、吟行で行っても仕事で行っても、必ず自分で納得できる句(自分だけですが…笑)ができるのは不思議。きっと、あののびやかな土地柄が、精神的に俳句的によい影響を与えてくれるのでしょうね。暖かくなったら、また一度松山に行ってみたいな。

それにしても今日は寒かったですねえ。ほんとうに炬燵が恋しくなりました。

  雨音のかむさる落葉掃の音      大波

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俳句」カテゴリの記事

コメント

あれからもう一年過ぎたのですね。
次回はぜひ(かなり期間限定ですが)桜の季節にお越しくださいませ。
観光客が殆どいない、でも桜のきれいなお寺や、天然の鯛を使う鯛めし屋さんなどなど、穴場にご案内致します~

投稿: sumako | 2009年11月 3日 (火) 19時53分

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