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泣ける映画

雑誌「BRUTUS」最新号の特集がこれ。表紙の二宮和也くんが涙をこぼす写真があまりにかわゆいので、ついふらふらと買ってしまいました(笑)。100人の名だたる映画関係者とBRUTUSが選んだ「泣ける映画」ランキングが載っているのですが、泣ける映画なんて世代によって、性別によって、環境によって、それぞれ違うのが当たり前ですから、こんなランキング自体が無意味なのは重々承知ですが、第1位がフェリーニの「道」という万人が納得するであろう結果に逆にびっくりしてしまいました。でも、10位以内に「禁じられた遊び」も「野菊の如き君なりき」も「ヘッドライト」もランキングされていないのは、やっぱり超不満でしたよ。私はこの三本で映画館で号泣したんですから(笑)。同じ雑誌に「笑える映画」も綴じ込みブックの形式で収められていますが、こちらでも私が爆笑したロバート・アルトマンの「M★A★S★H」やダニー・ケイの「虹を掴む男」などが入っていないのは、大いに不満なのでした。

  この頃は涙もろくて散紅葉      大波

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