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4歳のK子ちゃん

本日(日付はきのうですが…)の定例句会に、何年ぶりでしょうか、S本M世さんが突然ご登場になりました。しかも、幼い子ども連れで、インフル対策マスク姿で…。わあっ、懐かしいじゃありませんか、M世さん。この前にお会いしたときは、この子はまだ影も形もありませんでしたよね。お嬢ちゃん、お年はいくつ? お名前は? 「四つ、K子です」 なんと賢いお答えじゃありませんか。お母様によく似て、お目目はパッチリ、ほっぺはふっくら。食べちゃいたいほど可愛い子でした。私、孫が成長するにしたがって、道ですれ違う赤の他人のお子様以外は、可愛い幼な子に接する機会を殆どなくしていましたが、きょうのK子ちゃんの愛らしさに錆びついていたおじいちゃん本能が再始動して、完全に理性を失くしてしまいました。おかげで十句出しの俳句はメロメロ、2割の打率という悲惨な結果に終ってしまいました。かつては「赤子俳人」と賞賛されたこの私とあろうものが! 句会を終えて、K子ちゃんとお別れの握手。やわらかくて、かわいいお手手だなあ。また、会おうねっ。

  幼子と握手して秋深みかも      大波

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