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ひさびさ吟行

このところ「大」秋号編集でこもり切りだったので、3週間ぶりの俳句吟行です。国立・矢川の界隈は紅葉にはまだ早いものの、風や水の音もすっかり秋めいておりました。折から国立第6小学校は運動会のまっさかり、校門から道路のはずれまでママチャリがぎっしり並ぶ盛況ぶりでした。先生方よ、新型インフル対策はちゃんとやってるんだろうな? ちょうど競技が一段落して楽しい昼の食事時間でした。おじいちゃんおばあちゃんを交えた家族ごとにママ苦心のお弁当を開いておりましたが、私の目には今朝のニュースで見たスマトラ地震の被災一家の姿がダブって見え、ちょっぴり複雑な心境でありました。何にせよ、のんびりと俳句吟行もできるこの平和さは貴重なことだよなあ、などと余計なことばから考えていたので、俳句の出来は、イマイチだったかな?(笑)(^Д^)プギャー

  釣舟草豆粒ほどの虻がくる      大波

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