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ハリウッド恋愛映画ベスト

香取慎吾の深夜番組「スマステ」で、草彅剛と新垣結衣、大沢たかおをゲストにハリウッド恋愛映画ベスト15を放映していました。第一位は「タイタニック」。彼らの世代が選ぶ映画ですと、みな平成になってからの作品でしょうから、これはまあ仕方ないでしょうね。昭和世代としては「哀愁」とか「ローマの休日」とかいろいろあるけれど、ここは時代に従って平成恋愛映画の自分なりの選択をしてみると、それでもずいぶんズレが出てきます。例えば第2位の「ゴースト~ニューヨークの幻」なんかは、私がどうしても好きになれない映画なんです。私ならば、第4位の「シザーハンス」を第2位に選びます。厚塗りメイクのジョニー・デップのあの悲しそうな目を思い出すだけでも、シビれてしまいますよ。第3位の「プリティ・ウーマン」も、リチャード・ギアがちょっといい気になりすぎてない? と私の中ではなんとなく否定的でして、ファンのかた、ごめんなさいね。私の第3位は、トム・ハンクス=メグ・ライアンのコンビの「めぐり逢えたら」です。このほか、ブラピの「ジョー・ブラックをよろしく」や、ケヴィン・コスナー大奮闘の「ボディガード」、ディカプリオのアロハシャツ姿がよかった「ロミオとジュリエット」などは異論がありませんが、「マディソン郡の橋」は、雨の中で髪ベッタリのクリント・イーストウッドがみじめったらしいので、ベストランクから外したい気持ちですね。「スマステ」では全く触れられていませんでしたが、恋愛映画ということならば、私的には「イングリッシュ・ペイシェント」やニコール・キッドマンの「ムーラン・ルージュ」を是非いれたいところ。…おや、好きな映画の話なので、つい長くなってしまいましたね。

  照りつけてまばゆき道の風は秋      大波

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