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昭和52年のヒット曲!

民放テレビの「Hay Hay Hay!」という番組を観ていたら、昭和52年のヒット曲というのを放映しておりました。ピンクレディ旋風の年ですから、「ペッパー警部」から「渚のシンドバッド」までPLがほぼ人気独占の状態だったようです。まだ12~13歳の娘が真剣にペッパー警部のフリを真似していたのを思い出しました。私個人としては、警部は巡査じゃないんだから、公園のパトロールなんかしないだろうと思って(笑)、流行にはそっぽを向いていましたけれど…。この年には、私、大阪で勤務していて、事件やら企業倒産やらの取材に追われまくっていましたねえ。でも、キャンディーズのランちゃんは好きでしたよ。今、ピンクレディやキャンディーズの映像を観ると、ビックリするほどスカートが短いですねえ(笑)。現代ならば、あのスカートの下に、タイツのような股引のようなものを履くことになるでしょう。懐かしかったのが、久保田早紀の「異邦人」や研ナオコの「夏をあきらめて」。今でも好きな曲でドーナツ盤は私のお宝です。私はLP盤は数えきれないほど所蔵していますが、ドーナツ盤も100枚以上持っていて、今も中古レコード屋で買い足しているのです。最近買ったのは、忌野清志郎と坂本龍一がデュエットで歌う「いけないルージュ・マジック」。二人が濃い化粧の顔を並べているジャケットが不気味で、なかなかイイッすよ。
こんなハナシをダラダラ書いていると、いつまでも終らないっすね。これで、おしまいっ!

  みな同じ貌して蝉の落ちてをり       大波

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