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ただいま~~

気仙沼から、元気に戻ってまいりました。

26日の海の俳句全国大会では、記念講演の大役を仰せ付けられ、およそ50分間別にトチりもアガりもせずに、「台所俳句から台所俳句へ」と題するおハナシをしゃべりまくったのですが、台所仕事が半ば生甲斐の男ヤモメ俳人の講演はかなりのリアリティがあったと見えて(笑)、幸い大方の人から好評を得ることができました。しかし、こちらのお目当ては大会後の2次会(笑)。大いにはしゃぎまくって、18番の「花街の母」まで披露しましたので、こちらの方は大方のヒンシュクを買ったようでございました(笑)。

海の俳句大会前後には、白鳥で知られる伊豆沼で蓮見船にのり、小雨の中で名勝・厳美渓の絶景を堪能し、気仙沼港では早朝のカジキマグロやサメなどの水揚げを観察し、合計30句もの俳句を詠むことができました。気仙沼を故郷として世話役を買って出たアネモネさんは、本当にご苦労様でした。おかげでひさびさに郷里宮城県の空気を吸って、楽しい俳句の旅をすることができました。さあ、今夜はゆっくり休もうっと。

  荒磯に波の泡立つ帰省かな        大波

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