« 2009年6月29日 | トップページ | 2009年7月1日 »

4~6月のテレビドラマ

2009年も半分消費してしまいましたね。経済がお先真暗で、政治がメチャクチャで、日本人の相撲取りが弱すぎるというヘタレな半年間でしたが、みなさんはいかがお過ごしでしたでょうか? 私個人としては、体重10キロ減に成功したのが唯一の救いだったと思っています。さて、4~6月期のテレビドラマは、「これぞ!」という作品が見当たらず気が滅入ってしまいましたが、強いてあげれば「ぼくの妹」「白い春」「臨場」の3本かなあ。「ぼくの妹」は、わがまま妹に振り回される気弱な若手医師のオダギリジョーが、肩の力を抜いた好演。千原ジュニアもなかなかの存在感でした。まあ、脚本の池端俊策の語り口のうまさに乗せられてしまったような気がするのですけれどもね。「白い春」は何もラストで主役の阿部寛を死なせることもないと思ったので、ちょっと残念。フーテン娘の吉高由里子が好きでした。「臨場」、例えばキムタクのドラマなんかに比べれば、足が地についた科学捜査ものという感じが濃厚。ドラマはやっぱり正統派がいいんですよ。朝ドラ「つばさ」は大分調子づいてきた感じがします。ヒロイン多部未華子と、隣のマリちゃんの吉田桂子の二人がかわいくて、かわいくて…(笑)。

  吾もまたあやかしならむ梅雨の闇     大波

| | コメント (0)

« 2009年6月29日 | トップページ | 2009年7月1日 »