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1~3月のテレビドラマ

この時期のテレビ番組は、4月からの改編期を前に、「つなぎ」的な内容が多く、ドラマも例外なく不作だったと言ってしまいましょう。私の場合、山田太一ドラマは、どうもあの独特のブツ切れ台詞回しのリズムに乗れなくて、波長の合わないことが間々あるのですが、今回の「ありふれた奇跡」もそうだったかな。稲垣ゴロチャンが手持ち無沙汰の感があった「トライアングル」、話の展開がもってまわった感じで途中で飽きてしまったのですが、最終回の小日向文世の演技には流石に唸らされましたよ。「銭ゲバ」は、マンガも好きじゃなかったし…ええと…ちゃんと観ていませんでしたっ(笑)。結局、最後までなんとなく観ていたのは「ヴォイス~命なき者の声」と「キイナ~不可能犯罪捜査官」の二本でしたが、これって洋モノのCSIとか、福山クン大活躍の「ガリレオ」のパクリの匂いがしません? それにしても、泉谷しげるの法医学教室の学者って、かなりムリな感じでしたよねえ(笑)。

  ゆきやなぎ揺らすは千の風ならむ      大波

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