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マンガ「深夜食堂」

そらさん、私も自分の句が「折々のうた」に取り上げられたとき、当時朝日新聞の論調が気に入らなくて配達をストップ中だったので自分では気がつかず、句友に教えてもらったのでした、あはは(笑)。

テレビの「王様のブランチ」を観ていたら(そんな番組まで観ている!…汗)、筑摩書房の松田さんが安倍夜郎のマンガ「深夜食堂」を褒めてらっしゃいました。これはビッグコミック・オリジナルに連載中のものを単行本化したもので、現在3巻目まで出ています。一言で言ってしまえば人情マンガ短編集。深夜0時にオープンして夜明けまで営業しているわびしい食堂に食べに来る人々の、わびしいけれどもどこかほんわか暖かいエピソード集といった大人のマンガです。目次が「お品書き」の体裁をとっていて、出てくる料理がゆでたまごとか唐揚げとか春雨サラダとか庶民的なものばかり、ちょっと高くてもあさりの酒蒸しぐらいかな。このテのマンガは、できれば本屋さんで立ち読みするのが一番だと思います。おや、なんかお腹が空いてきたな(笑)。

  春寒の食堂の灯の色赤き       大波

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