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多摩川の白鷺たち

早いなあ、もう三月ですね。雨もあがって気持ちがいいので、ひさびさに近くの多摩川河畔をウォーキングすることにしました。コースは、京王線の聖蹟桜ヶ丘駅裏から川沿いに土手道を歩いていき、多摩川と大栗川の二つの川が合するところまでの2キロ余り。この道は、ジョギングコースとして人気があり、きょうも沢山の老若男女のジョッガーとすれ違いました。生前の妻とはたびたび夫婦吟行に来ていたのですが、彼女の他界以後はぷっつりと途絶えていました。ほんとうに久しぶりだったので、川岸にあった廃屋のような建物がきれいに姿を消して瀟洒な一戸建ての住宅に替わっていたいたのに驚いたりしました。川岸では大々的な護岸工事が進行中で、この様子では折角の川岸のたたずまいも大きく変貌してしまうのではないかとちょっぴり不安になりました。でも、川の中州で遊ぶ白鷺たちは以前と変わらず、夏になると川の合流点に飛んでくるカワセミも元のままでいてほしいなあと、心から思いました。

家に帰ると、最新の「なんぢや」が届いていて、特集で故渡辺夏紀さんの「地震百句」が取り上げられているのに嬉しくなりました。この自家製句集は私も夏紀さんから直接頂いていて、大事に所蔵しています。

おや、きょうは、ほんとに日記っぽい雑貨店になってしまいましたね(笑)。そらさん、孫娘への合格祝いコメントを有難うございました。

  白鷺の歩めば草の青みゆく       大波

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