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安曇野吟行報告

流石は信州安曇野、ハンパじゃない寒さでした。アルプスの山々から吹き下ろす風の強さ、冷たさに身も心も震え上がる厳寒の2日間。その代わり、雪をまとった常念岳、鹿島槍、燕岳などの連なる姿の美しさは格別で、日の出から日の入りまで、一日中見飽きませんでした。この季節の安曇野の名物は、シベリアからのお客様、白鳥です。いま五百羽あまりが犀川の通称白鳥湖などで越冬しており、大量の鴨も従えて水を張った田んぼなどでエサを漁っていますが、見ていると、白鳥ってケンカっ早くてすぐ別の白鳥を嘴で突きまわし、また、クァァ~という鳴声のうるさいこと。優雅な姿にだまされちゃいかんぜよ、とつくづく思いましたね。寒風吹きすさぶ川の土手には、早くもイヌフグリの青い花が地にへばりつくように咲いており、オレたちよりずっと根性あるなあ、と感じ入りました。こんな寒さなのに、結構あちこち歩き回り、歩数計つきケータイの記録によれば、一日目はほぼ八千歩、二日目は一万歩を越えましたから、俳句はともかく、メタボ対策上の成果は上々であったと思います(笑)。ただ、宿の風呂場の体重計では、家では75キロ余の体重が70キロちょうどを指し、いくらなんでもこれは宿側のサービス過剰じゃないのと思いました。が、念の為に帰宅してから測ったら、やっぱり75キロでした。…がっかり(笑)。

  白鳥や羽に埋めし頸を上げ      大波

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ただいまっ!

信州安曇野から無事帰ってきましたが、今日は一万歩歩いたことだし、疲れてパソに打ち込むのもままならない状態です。一眠りしてから、改めてご報告いたします。

おやすみなさいませ。

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