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一駅ウォーキング

減量のためのウォーキングには、電車の駅と駅の間ひと区画を歩くぐらいの距離が最適であることが、だんだんわかってきました。それ以上だと限界を越える無理矢理ウォーキングになってしまい、それ以下だとなんだか物足らないのです。自宅のマンションを出発し、隣の京王・小田急永山駅までのおよそ2・5キロ。丘陵地帯をゆったりと下っていく道なので、きわめて楽チンです。途中、多摩市の交流センターのような施設に道草して、催し物のチラシなどを眺めたりしました。電車で通り過ぎるだけでは分からない景観が次々に現れて、とっても楽しいっす。歩きながら、ひたすら画面を歩き続けるロード・ムービーもあったなあ、と思ったりしました。ほら、ジョン・ウェインが赤ちゃんを抱いて砂漠を歩き続ける「三人の名付親」とか、草刈正雄が髭ボウボウになりながら死滅した地球を南極まで歩き続けた「復活の日」とかね。あんな悲壮なものではなくて、メタボ対策のために歩き続けるこのオレって、やっぱり極楽トンボなのかも知れないな、とちょっとマイナス思考。でも永山に到着したときの気分は爽快でした。そこから一駅電車に乗って多摩センターに戻り、夕食にタラの切り身などを買って、帰宅したのでした。

  はや門前に立春大吉の札(字足らず?字余り?)     大波     

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