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「流星の絆」最終回

連日ドラマの最終回を観るというのも、これでなかなか楽じゃないっすね(笑)。きょうは人気ドラマ「流星の絆」ですが、両親を殺した犯人を三人兄妹の遺児が追求するという東野圭吾らしい重い原作を、宮藤官九郎ができるだけ軽く軽く展開しようという苦心の脚色。そこが面白くて、つい最後まで観てしまいました。最終回は、真犯人だった三浦友和刑事と二宮和也の対決がヤマ場、両者ガップリ四つの力演でなかなか迫力がありました。まあ、全体を見ると、本筋とはほとんど関係のない尾美としのり、中島美嘉、桐谷健太、森下愛子らのぶっ飛び演技がいかにも官九郎ちゃんワールドっぽくて、楽しかったっす。それにしても三浦友和、昔から表情演技のできない人でしたが、いまやムダに顔面筋肉を使わないその表情が濃い味付けになっていて、感心するばっかりです。悲壮な表情の似合う和也くんとはよいコントラストでしたね。

きょうは俳句をつくるために代々木公園を歩きまわったおかげで、ようやく歩数1万歩を越えました。よ~~し、この調子!!(笑)

  裸木に寒夕焼の隠れなし      大波

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