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懐かしの海外ドラマ(つづき)

あっはっは、白崔さんとか山猫軒さんとか骨董趣味の方が多くて、たいへん結構っす! トシのせいで記憶がジャジャ漏れ。きのうの海外ドラマのリストにはだいぶ落ちこぼれてしまったものがあるのに気がつきました。まず、医療ドラマの草分け「ベン・ケーシー」ケーシー先生の二の腕の毛深さが印象的でした(笑)。「ドクター・キルデア」は、キルデア先生の顔の長さが衝撃的でした(笑)。ブルース・ウイリスが髪の毛ふさふさの「こちらブルームーン探偵社」は、ブルースとヒロインのシビル・シェパードが犬猿の仲だったんですって。「アンタッチャブル」のエリオット・ネスは、映画のケビン・コスナーよりやっぱりTVのロバート・スタッグですよね。映画「裏窓」の殺人者レイモンド・バーは「鬼警部アイアンサイド」が貫禄たっぷりでした。クンタ・キンテという不思議な名前を覚えていますか?大ヒットした「ルーツ」の黒人の主人公の名前です。ほかにも「かわいい魔女ジニー」とか「サンセット77」とか「スパイ大作戦」とか、まだまだいっぱいありまっす! ところで、山猫軒さん、「宇宙家族ロビンソン」が未来として設定していたのは、実は1997年だったらしいですよ。だからあれは仮想現実ドラマであって、SFではないのかも(笑)。

  赤紫蘇の葉も懐かしきものなれば      大波

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