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懐かしの海外ドラマ

今夜のテレビ「スマステ」で、香取慎吾と谷原章介が昔の海外テレビドラマをあれこれ語っていまして、小林克也(老けたなあ!!)が懐かしベスト10や番外編を紹介しておりました。「刑事コロンボ」とか「大草原の小さな家」とか「コンバット」「奥様は魔女」とか、思い出してみるといろいろありましたねえ。私が好きだったのは、第一にやっぱり西部劇、クリント・イーストウッド大売出しの「ローハイド」はもちろん、スティーヴ・マックイーンの「拳銃無宿」、ヒュー・オブライエンの「保安官ワイアット・アープ」、チャック・コナーズの「ライフルマン」、ジェームズ・アーネスの「ガンスモーク」といったあたりはよく観ていました。「ララミー牧場」は人気のロバート・フラーが全く好みではなかったので、さっぱり観ていません。アクションもので一番好きだったのは「裸の町」…「ニューヨーク八千万(でしたっけ?)の人々には八千万の物語がある。これはその一つである」という冒頭のナレーションにシビれまくりました。クレイグ・スティーブンスという人が主演の「ピーター・ガン」という私立探偵モノを誰か覚えていますか?ヘンリー・マンシーニ作曲のテーマ音楽がとにかくカッコよくて、シェリー・マンのLPアルバムとして今も私の愛聴盤です。そのほか私が好きだったのは、医師リチャード・キンブルが逃げまくる「逃亡者」(ハリソン・フォードの映画版より好きです)、「宇宙家族ロビンソン」、「それいけスマート」「0011ナポレオン・ソロ」等等。ビデオもDVDレコーダーもない時代ですから、どのドラマも毎回欠かさずというのはほとんど不可能でしたが、「ヒッチコック劇場」だけは何としても見逃したくなかったという記憶が残っています。以上、ちょっとハナシが古すぎました? でも、「ビバリーヒルズ高校白書」とか「デスパレートな妻たち」「SEX AND THE CITY」とか言うワケにもいきませんからねえ(笑)。

  神発てる朝の木枯し一号ぞ        大波

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