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本日のナベアツ

パ~ンと肩の張った立派な大根を買ったので、いよいよ待望の風呂吹き大根をつくってみようと、我が家のナベアツ(圧力鍋のことね。ちょっとくどいかな?)を準備しました。大根はもちろん、5~6センチの輪切り。料理名人の私としては、大根が煮崩れないように丁寧に面取りなども怠りませぬ。今回も頂きものの北海道産昆布を大根と一緒に鍋に入れ、水をひたひたに注いでガスを点火。圧力鍋は、プシュ~とか言って内部に圧力がかかり、ピンが高い目盛りまで跳ね上がるのを見ているのが、とっても快感ですぅ(笑)。このあと15分ほど弱火で圧力をかけっぱなし。ガスを消してピンが元の位置に下がったら、おもむろに鍋のフタを開くのですが、この瞬間こそが料理人の喜びの頂点ですねえ。そこに少し透き通り気味の大根が鎮座ましましているお姿に、思わず手を合わせたくなってしまうのです(笑)。かねて用意の赤みそに砂糖・みりん・酒などを混ぜて十分練りあげたものをトロリとかけてやれば、理想的な風呂吹き大根の出来上がり。一口食べてみると、ホクッとしてトロッとして、こ、こ、これは超うめぇ~~~~~~~~! またレパートリーが増えちゃった(笑)。

  ふろふきの味噌も輝くばかりなり       大波

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