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岡本太郎美術館

13日(土)の日本民家園吟行の打ち合わせのために、川崎市の生田緑地を訪れて句会場となる合掌造りの山下家、別名「そばどころ白川郷」を訪れました。この民家園はいつきても、ずらりと並んだ古民家の数の多さと、敷地の広さにただただ圧倒されますねえ。俳句つくりにはもってこいのテーマパークだと思います。吟行に参加のみなさんに申し上げておきますが、当日はここのお蕎麦を食べて、その流れで句会になだれこむということになっていますので、よろしく! 蕎麦だけじゃ腹がもたないというかたは、勿論、弁当持参でもいいっすよ。おそばは600円前後のお値段です。

民家園の奥に、かの有名な「岡本太郎美術館」がありまして、ひさびさに「芸術の爆発」に触れたくて、寄ってまいりました。今は常設展のほかに、「岡本太郎が見た韓国」「岡本太郎 立体に挑む」という企画展が開かれています。立体造形のなかでは、「午後の日」と題する太郎君にしてはなんだかのんびりした作品が好きなので、そのミニチュアをお土産に買って帰りました。吟行当日は句作に集中するので、太郎君とは会えないだろうなあ。

  午後の日の秋めく風に吹かれけり     大波

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