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湯島聖堂孔子廟吟行

北京五輪開催を記念して、孔子廟を吟行しました…というのは、ウソ(笑)。M吉くんの油絵の個展が小川町で開かれるので、吟行のあと全員でM吉くんに「おめでとう」を言いにいこうと、最寄の湯島聖堂を句会場に選んだというのが真相です。でもこの日のために関西から未知さん(仮名)と衣被さん(これも仮名)のお二人がはるばる駆けつけてくれ、まさに「友あり。遠方よりきたる。また楽しからずや」という孔子の言葉どおりになりました。暑かったけれど、木陰に吹くそよ風はなんとなく秋めいて涼しく、みんな気分よく句作に励んだ結果、句会では佳句続出。しかも、昔からの句友である布衣さん(またまた仮名)を含めて20人近い大量参加となり、賑やかで楽しい句座となりました。よかったよかった。句会のあと、予定通りM吉くんの個展に直行。ギャラリーはガラス張りのきれいなところで、飾られた絵も上手に見えるという(笑)絶好の環境でした。習作時代から寝る間も惜しんで描いたという最近の力作まで、なかなかの出来栄えの絵がずらりと並び、いやあよかったねえ、M吉くん。あなたをアーティストと認めよう。次は、俳句で勝負だぜ(笑)。

  神官の白き単衣も秋めける       大波

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コメント

大波さん"大”御一行さま
昨日は第3回井関雅吉個展来場有難うございました。
皆様のご厚情に心から感謝しております。
M吉は、二年前の春、カラオケで盛り上がり、顔を怪我して、”椋”の湖北吟行に参加して以来、酒飲んで、よっぱらているだけというイメージになってしましました。
しかし、今回の個展で、酒飲んでも、次の日の朝早起きして、絵を描いていたんだと、多少見直されたみたいです。
二年後に第一句集を出す予定、その時は、大波さん、『浪曲M吉物語』をやって下さい。お願い致します。

投稿: クーベルタンM吉 | 2008年8月10日 (日) 08時23分

昨日、いや、一昨日はお世話になりました。久しぶりに大人数の句会に参加し、良い刺激を受けました。それにしても暑い一日でした。夕方からずいぶん涼しい風が吹き、しのぎやすくなりました。
ようやく、こちらの編集作業が終り近くなり、安堵してます。発行は予定より少し遅れて、27日頃です。

投稿: F意 | 2008年8月11日 (月) 01時06分

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