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朝ドラの「境野さん」

時計がわりに横目で見ている朝ドラ「瞳」。今回は共感も反発もせず、ただ画面を見ているだけなのですが、突然、私と同じ苗字の「境野さん」という少女が登場したのでビックリ。「境野」という名前がドラマに出てきたのは恐らく初めてではないでしょうか。むかし山本周五郎の「樅の木は残った」の原作にたった一度だけ境野清五右衛門という名が出てきましたが、大河ドラマの中ではもちろん影も形もありませんでした。また、京極夏彦原作「嗤う伊右衛門」では主人公伊右衛門が民谷家に婿養子に入るまでの姓が「境野」。これは四谷怪談を素材にしたもので蜷川幸雄が映画化し、伊右衛門役の唐沢寿明が「拙者は摂州浪人境野伊右衛門」と名乗るのをくすぐったい思いで観たものです。まあ、これまではそんな程度でしたが、「瞳」にでてきた境野涼子ちゃんは、引っ込み思案ながら、なかなかかわゆい少女。現在、ヒップホップダンスにハマりかけているのですが、父親の小松政夫が私と同じヒップホップ嫌い(笑)なんですよね。どうやら一悶着ありそうで、同じ境野一族の一人としては気が気でない、とゆ~しょーもない話で、ど~も済みませんでしたっ!

  雨音にまぎれ遠くにかなかなと       大波

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