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西洋剣道「銀」の巻

実は亡妻は高校時代、フェンシングの選手でした。ユニフォーム姿の写真などが残っており、彼女もなかなかカッコよかったんですよ、ほんと…。彼女が生きていたら、日本初のフェンシング「銀」受賞、きっと飛び上がって喜んだだろうなあ。あすは彼女の墓を洗いに行って、このことを報告してやろうと考えています。今日も女子柔道の「金」などがありましたが、私が最も感動したのは、競泳バタフライ松田丈志くんの「銅」ですね。松田くんは、あの人間離れしたフェルプスのお尻に必死に食らいついて、この「銅」を手にいれたんですよ!「これは自分の色のメダルです」という言葉もいいじゃないですか! 民放のドキュメンタリーで観ましたが、彼は田んぼの中のビニールハウスみたいなプールで訓練し、五歳のときからついているという乳母みたいなコーチ(笑)を信頼しきって北京まで行ったということで、すっかり好きになっちゃいました。それにしても、野球のキューバの強さにはマイりましたねえ。あんなにシャープなバッティングは、日本のプロ野球でも滅多に見られませんもの。星野ジャパン、気合を入れなおして頑張れ! 俳句のことを書こう書こうと思いながら、またまたまたまた北京五輪の話になってしまって、ごめんなさ~~い(笑)。

  枯れかかる木に水を遣り盆の入     大波

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