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五輪の「金」について

なんのかんの言っても、男子柔道で「金」第一号が出たのはよかったですね。スポーツ音痴の私でさえ、テレビを観ていて「金」が決まった瞬間に「ウオーッ」とか吠えてしまいましたもん(笑)。でも、金銀銅の差なんてほんの僅かなもの、表彰台に20年間上り続けたということの方が偉大だと、私は思いますけれどね、谷亮子さん。勝つことを宿命づけられたスポーツ選手って、つくづく大変なんだなぁ。これからは育児の合間に気楽に柔道を楽しんでいただきたいと思います。そう、俳句みたいにね(笑)。初の銅メダルを取ったハイティーン女子柔道選手が、表彰台でカチンコチンに緊張しまくっていたのは、超かわゆかったです。北京五輪は、これからも、かわゆいかそうでもないかを基準に、各種目を観戦したいと考えていますが、これって不純?(笑)

  仰向けに蝉の寝てゐる夜の秋      大波

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