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第二詩集を準備中です

私は、俳句以前はず~っと詩を書いていまして、1994年、14年前に処女詩集「海峡」を出しています。「演歌みたいなタイトルだ」とか「甘い」とか、さんざん叩かれた詩集ですが、それはさておき、今年の秋ごろ第二詩集を出したいと思い、旧作の洗い出しを始めました。何しろ14年間のことですから、俳句をはじめてから詩作は激減したとはいえ、結構な数の詩が溜まっています。でも、その殆どはこの際捨ててしまって、亡くなった妻の思い出とその後のあれこれを綴った詩だけに絞って出版したいというのが、いまのところの計画です。ことしが彼女の七回忌にあたるので、妻に捧げる本にしたいと思いましたので…。私の詩は、典型的な散文詩でして、詩ではなくてただの綴り方みたいだと自分でも思います。ですから、この詩集を出すのを機会に、高校時代から書き続けてきた詩は、これでおしまいということにして、これからは俳句一本に集中するつもりです。詩集ができあがったときには、できるだけ多くの方に読んでいただくつもりですので、よろしくお願いいたします。

  地に埋もれかけてたんぽぽ黄を点ず      大波

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