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あれこれ雑談

猫髭さん、「おせん」については正解だと思いますよ。雑誌記事によれば、主演の蒼井優ちゃん自身が「マンガが原作です」と言ってますから。「おせん」は古マンガ本屋のBOOK OFFなどでもいつも売切れ状態の超人気マンガなんですよね。楽しみですねえ。

ほたるさん、いつかずっと前に私が新潟にお邪魔してヘギソバなどを食べていたとき、周りを走り回っていたあのお子さんがもう社会人なんですか! そりゃあ、私もトシとるわけだ(涙)。アボット、コステロの凸凹コンビも相当古いですよ。あの頃は、ローレル、ハーディの極楽コンビと人気を二分する存在でしたが、今思い出してもギャグがいかにも古いんですよね。でも「凸凹フランケンシュタインの巻」とかのDVDが今も売られているんですから、たいしたもんです。

七菜ちゃん、ついに登場ですね。うれしいよ~(感涙)。展覧会も盛況のうちに無事終わったようで、お疲れ様でした。パソコン打ちの腕を磨いて、これからちょくちょく顔をみせてくださいね。

  くつきりと富士の見えたる四月馬鹿      大波

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四月の思い出

これは、実はジャズ・スタンダード曲のタイトルなんです。むかしむか~しの私が子供の頃、凸凹コンビの喜劇映画が大ヒットして私も何本か観たのですが、バット・アボットとルウ・コステロというお約束の激ヤセと激デブのコンビのドタバタ喜劇映画、今観たらきっとつまらないと思います。このコンビの「凸凹カウボーイの巻」という映画の中で、エラ・フィッツジャラルドが歌ったのが「四月の思い出」(I'll Remember April)なんですね。ロマンチックなバラードで、「愛し合った4月の思い出があるから、秋の寂しさも怖くない」なんていう歌詞なんですって。私は、ジュリー・ロンドンの「カレンダー・ガール」というアルバムに入っているちょっとセクシーめの歌が好きですが、この歌はむしろ楽器だけでリズミカルに演奏したほうが春らしくていいんですね。ソニー・クラークという人のピアノ、クリフォード・ブラウンという人のトランペットあたりが、ウキウキしてなかなかいいんですよ。4月を歌ったジャズには、「パリの4月」(April In Paris)というのもあって、エラもサラもダイナも歌っているのですが、景気のいいカウント・ベイシー楽団が最高! さあ、4月なんだから、パァッといきましょうや、Everybody!

  群れたちて花の方へと飛びにけり      大波

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