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古希のチョコレート事情

夜はちゃんと寝ないと身体に悪いぞ、と近頃しみじみ思ったものですから、ブログ書き込みはできるだけ日中にすることにしました。そのせいで、一日、雑貨店を無断休業してしまい、谷保の吟行の報告とかも省略してしまいました。ごめんね、クーベルタン男爵。谷保の吟行というと、ワタクシ的にはこの2月にはいって二つ目のチョコレートを頂いたことが、キョーレツな印象に残っており、ほかのことは全部わすれました(笑)。古希=70歳にして、チョコレート二つですぜ! しかも、プレゼントの主は、二人とも身も心も美しい佳人です。70のじじいにしては、なかなかやるじゃにゃいか、と思いませぬか? 思ってくれえ!(笑) チョコレートに関して言えば、私の青春時代=十代、二十代にはチョコをどうこうするという風習はニッポン国にはあまり見られず、ただ高級なお菓子だったという記憶しかありません。就職して十年目の三十台半ばごろから、急にたくさんチョコを頂くようになり、ウソではなくて机にチョコの山を築いたこともあるんですぜっ。もっともその大半は、お水系の「今夜、お店にいらしってえ」チョコだったわけで、モテたモテないとはまた別の次元のおハナシでございます。しかし会社を定年退職して、何が淋しかったといえば、この季節に義理チョコひとつもらえなくなるということだったかもしれません。それを思えば二人のチョコはダイヤモンドより貴重。食べるのが勿体ないけど、やっぱり食べようっと(笑)。お、これは珍しい。テント虫のかたちのチョコだぜ、むしゃむしゃ、おいしいな。

  歌ひとつ詠めずにバレンタインデー       大波

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