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節分の雪吟行

いやあ、よく降りましたねえ。水分の多い雪だったので、あまり積もりませんでしたけれど、国立矢川緑地の林の道は、泥んこ状態で歩き難いったらありゃしませんでした。夕方まで雪が降り続いたので、吟行は流石に集まりがよくなかったのですが、最近の私は少数精鋭でゆっくり俳句を楽しむほうが好きなので、10人前後の人数がベリグー。いつも見慣れた矢川の景色が一面の銀世界に変わっているのも、超新鮮でした。きょうは節分、句会場の郷土文化館では、職員の女性が戸口に柊を飾っているのが見られて、おお、おお、きょうは雪だけれど明日からは春なんだなあ、とあらためて思いました。お先走りで、もう春の俳句をいくつも作っているんですけれどね。夜帰宅してから、せがれに殻つきのピーナツで豆まきをするよう命じ、例年どおりの濁み声の「福は内」を聞きました。

  節分の雪のつもれる盆の松        大波

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