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「文」お別れの会

新神戸駅前のホテルで開かれた「文」のお別れ会から戻ってまいりました。神戸の日帰りはさすがにちょっと疲れましたけれど、会そのものは、ごく内輪の親しい方々と「文」名物「わかば集」の子ども俳人たちまで集まって、終始なごやかで温かい雰囲気でした。ひさびさに逢うことができたあの顔、この顔…。そのなかで主役の西野文代さんは、いつもどおりのにこやかな笑顔ながら、さりげなくお客様に気を配っておられるご様子も見えました。私はいきなりのご指名で乾杯の音頭をとらせていただき、ドギマギしながらも何とか役目を果すことができました。司会進行の榎本享編集長をはじめ関西のみなさん、東京・金沢・群馬(!)などから会に駆けつけた句友のみなさん、ほんとうにごくろうさま。そして有り難うございました。「文」は終わってしまって、それは寂しいけれど、吟行や句会はこれまでどおりご一緒に楽しくやっていきたいと思います。いや、ほんまでっせ。いつでも、呼んでおくれやっしゃ。

なお、私はこれまで「師系」といものを持っていませんでしたが、今日以降、「師系は西野文代」と名乗らせてもらうこととしました。会の合間に文代さんのご了解もいただきました。みなさん、よろしくねっ!

  遥かなる港の塔も雪催ひ        大波

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