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古希原宿吟行

…とゆーわけで、目出度く70歳の古希を迎えて、本日は歳末で賑わう原宿をおなじみのメンバーで吟行したのですけれど、いやあ、原宿ってあんなに面白い所だとは知らなんだ。表参道のメインストリートから外れて、くねくねと迷路のような裏通りを案内してくれたのは、Y我F流ちゃん。トルコ製という赤い生地に縞模様のド派手な服を羽織っても、F流ちゃんは原宿という土地にはすんなり溶け込んでしまうから、まことに摩訶不思議でございます。昔懐かしいブリキのロボットなどを売る店、古着を売る店、豆大福を売る店、パントマイムのピエロまで飛び出して本当に飽きない街ですねえ。たっぷり楽しんで句会に臨んだのですが、結構面白い句が続出したと思います。句会が果てたあと、突然、私の古希を祝う花束贈呈の儀式が催され、みんなの気持ちがジ~ンと伝わってきて、わたしゃ胸の内で泣きました。みなさん、本当に有り難う、有り難う。あんまり嬉しかったものだから、「つぼ八」の二次会のあと、M吉くんとF葉ちゃんと三人でカラオケ店に闖入。思いっきり歌いまくりました。M吉くんの尾崎豊「卒業」は、まったく歌になってなくて、ただ怒鳴りまくっているだけの歌唱法でしたが(笑)、気持ちだけはたっぷりこもっていて、超よかったぜい!

  歌ひたいだけ歌ひをり年忘        大波

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