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「大」新年号、入稿完了!

前夜まで悪戦苦闘した「大」の編集と版下つくり、未明までに無事に完了し、しばしの仮眠をとったあと、昼ごろ印刷所に持って行きました。印刷所のおじさんは、年末の多忙のピークも大体越えたところだそうで、気持ちよく版下を受け取ってくれました。ふあ~~っ、これで、サッパリしたぁ~。そうそう、午後は、住民基本台帳カード、いわゆる「住基カード」を受け取りに市役所に行かなければならんのだった。今後の確定申告を全部インターネットで済ませるためには是非そのカードが必要なのです。ところが、私は八王子市民なのに市役所の遠いこと、遠いこと! 多摩市の市役所ならば自宅から5分で行けるのにね。私、気分はすっかり多摩市民なのですが、こういうお役所的手続きだけは、はるばる八王子市まで行かなければならないのです。市境に住む者の悲劇的な宿命です。家に帰る頃には、師走のニュータウンは、とっぷり日が暮れていました。あ~あ、どっと疲れた。

  こがらしに揉まれてゐたる蝶ひとつ      大波

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俳句」カテゴリの記事

コメント

一平さんの第二句集『百物語』が角川から来週発売されるので、一足先に読ませていただいて、おお【花ちやんと犬は呼ばれて秋の山】があるよ、J子さん、お喜びよ♪とワインのボトルを空けて喜んでおりますが、NHKで石原裕次郎の特集をやっていて、我が青春を回顧してしまいました。石原裕次郎と赤木圭一郎はわたくしの日活映画のアイドルでしたが、あらためて石原裕次郎は昭和を代表する桁違いのスターだったなと感じました。北原三枝は今まで好きな女優ではなかったけれども、いい女房ですねえ。もう一度「狂った果実」や「陽のあたる坂道」を見直そう。裕ちゃんの相手役では井上梅次監督の「夜の牙」の月丘夢二が一番好きだったけど。しかし、裕ちゃんは演技は死ぬまで下手だったが(若い頃はその初々しさがたまらなかったのですが)、歌は、めちゃんこ上手いなあ、聞き惚れちゃった♪

投稿: 猫髭 | 2007年12月15日 (土) 02時08分

大波さん今晩は!
”大”の入稿お疲れ様です。
本日、T中Iすみさんの吟行に参加して、近江今津に行ってまいりました。朝出発した大阪や京都は冬日和でしたが、比良連峰は、雪が積もって、近江今津は片時雨で、落葉に雨粒を載せきらきらと輝いておりました。
河野李由の”鱈舟や比良より北は雪げしき”の季節の到来を予感させるような天気でした。奥降りの比良連峰からは冬の雲が流れ、冬の虹が何度も何度も鳶が舞う空に現れては消えてゆきました。冠雪した比良連峰を背景に一瞬全き虹が淡くとも確かに輝いておりました。湖辺には多数のゆりかもめが来ており、かいつぶりは潜り続けておりました。
一寸早いが煤逃げように楽しい句会でした。

投稿: クベルタンM吉 | 2007年12月15日 (土) 23時06分

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